1: FinalFinanceφ ★ 2015/05/30(土) 08:51:06.54 *.net
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31日の大会に向け、所属する木曽少年相撲クラブで
男子に交じって稽古をする古瀬さん(手前)、神山さん(左)


県相撲連盟が、相撲の底辺拡大のために中学生の女子への普及に力を入れ始めている。
大相撲の御嶽海(みたけうみ)(22)=本名・大道久司、木曽郡上松町出身=の十両昇進が決まり、
子どもたちの刺激になっている。
31日には長野市内で、昨年度始まった県中学生女子相撲選手権大会があり、
出場者は前回の2人から5人に増える予定だ。

同連盟によると、県内には現在、小中学生を対象にした社会体育の相撲クラブが5カ所ある。
各クラブによると、所属する女子選手は小学生が計12人、中学生が計6人だ。
同連盟の安藤均副理事長(56)=木曽郡木曽町三岳小校長=によると、
小学生の時にやる気のある女子選手を、どう育てるかが課題だったという。
そこで、昨年度から中学生の大会も開くことにした。

今回出場する木曽郡上松町上松中1年の古瀬愛恵さん(12)は29日、
所属する木曽少年相撲クラブで男子に交じって稽古をした。
「学年の違う選手とも戦うので1勝できればうれしい」。
御嶽海の十両昇進について「町の出身者が活躍するのは刺激になる」と話した。

この日、古瀬さんと一緒に稽古をした木曽町福島中2年の神山智恵さん(14)は
「(学校で所属する)陸上部との両立は難しいけれど、相撲は続けたい」
と力を込めた。

県相撲連盟によると、女子の相撲には全日本や世界大会があるが、
県内で社会人の女子選手は2人だけ。
中学生の場合、指導者も男子を教えるだけで手いっぱいという面もあるという。

同連盟の安藤副理事長は今後、女子を中心にした合同での稽古も考えたいとする。
「全国で活躍できる選手が育つようになればうれしい」
と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150530/KT150529SJI090021000.php

【【朗報】女子中学生と相撲の稽古ができるらしいぞwwwwwwww】の続きを読む